小っさい話
ブログが寄り道ばっかりですみません。今月も小ネタだけです^^;褒められて伸びる駐在妻なら、褒められポイントを押さえましょうって話になります。
ベトナム語にも色々ある
北部にあるハイフォンから南部の都市ホーチミンまで飛行機で2時間かかるぐらい遠いので、東北と九州ぐらい、言葉が違うのも無理ないのでしょう。ゼロからベトナム語学習を始める場合、どうせなら自分が住む地域の訛りに寄った先生の本を読むのが良いような?
北部弁
首都が北部のハノイにあるだけあって、北部弁に準拠した資料が多くてラッキーだと思いました。
南部弁
文法とかだいたい変わりないらしいけど、南部でうっかり北部弁を使うと面白くない顔をされる可能性ありだとか?韓国人に、『北朝鮮の人ですか?』って聞いてしまうイメージで用心しています。うっかりミスを避けるために、『英語しか分からない外国人』ってキャラを貫くのも手だと思います。フォンヌは99パーセント、その通りの外国人ですけど^^;
中部弁
聴き取るのがなかなか難しいそうです。北部弁をマスター出来てから南部弁を補強して、そのあとで勉強させてもらおうかと計画中です。
北部の、ハイフォンでしか使わないらしい方言
ハイフォンから出ると使えない単語になってしまいます。ハイフォンで使うと、『地元によく馴染んでいていいね!』って好感を持たれる可能性大です。
chén ăn cơm 飯茶碗。標準語では、bát ăn cơm
bát ô tô どんぶり。標準語では、bát canh
ba chia フォーク。標準語では、nĩa / dĩa
大きな話
南部出身で北部に住んでいる人はそうではないと思いますが。南部に行くと、北部が好きじゃないベトナム人もおられるそうです。ホーチミンで、『ハイフォンから来ました』って言うと急に塩対応になったことがあります。『北部弁しか勉強していない人』って思われるぐらいなら、『英語しか出来ない人』で通すべきかも知れませんが、『南部に来る前に南部弁も勉強してきた人』って主張して協調性をアピールしていきたいものです。
