ハイフォンの歯医者さん

2025-09-30

ベトナムはハイフォンでの駐在妻あるある話 ベトナムはハイフォンの人々

ハイフォン駐在妻の近況報告

かれこれ一か月近くのブログ放置。8月9月は色々ありました。続きを書きたいと思っていたのに、アラフィフ主婦の近況報告記事を挟むことになってしまいました。

世間のすったもんだ

ベトナムは連休ばかりで、ブログ書きやすい主婦の一人時間というのが減りました。 

アジアの夏問題

日本では8月15日が終戦記念日。で、お盆休み明けたら平常運転だと思いますが、日本以外のアジア諸国では、この終戦記念日以降の8月9月に(日本からの)独立記念日やら建国記念日やらを迎えることになるので、賑やかです。ベトナムは今年80周年。社会主義国ならではのハイレベルなパレード(自宅の窓から見られた人なんかが羨ましい)など、特に北ベトナムでは今までにないレベルのお祭り騒ぎでした。

専業主婦フォンヌのすったもんだ

首都ハノイではタクシー捕まらない以前に道路が通行禁止で身動き取れないとか大変だったらしいのですが。ショボいすったもんだですみません。 

歯、歯が……

有って当然と思っていた歯。の、大半は有るのですが。チャーハン食べてたらめちゃくちゃ固い物を噛んだので調べてみたら、自分の奥歯に被せてあった銀色の詰め物が出てきました。歯に穴が開いている状態では食事の楽しみも半減、色々不便です。 

歯医者さん=突然行く所?

毎日何度も食事を取るので、歯に何かあったら、居ても立ってもいられません。

本来は定期的に

日本のかかりつけ歯科によると、定期的にクリーニングに来るように指導されています。フォンヌは出入国を繰り返している患者さんということで、次は何か月後とかいうお約束はしていませんが。あと、年に1~2回は健診を受けるよう言われています。 

海外では突然に

クリーニングやら健診やらは日本でする方が気楽ですが、敢えてベトナムの歯医者さんに行くとしたら、残念ながらその機会は突然現れます。 

痛くてどうしようもない時

突然の虫歯。つらそう。フォンヌは年に複数回帰国する習慣なので、その機会に見てもらって、我慢できないほどの虫歯にはそうそうならない……と思いたいです。 

『かぶせ』が取れた時

歯の上のシワみたいな所にかかっている詰め物はインレー。クラウンと言われる歯の帽子みたいな状態の詰め物はオンレーらしいです。あとどれぐらいで外れるのかは、虫歯の健診では分からないそうです。時間が経つと外れるものなので、それを恐れずにしっかり歯磨きした方が良いとかかりつけの歯医者さんで言われています。

歯は海外旅行傷害保険の範囲外

ハーイさんの勤務先から、駐在員本人のみならず帯同家族にも結構充実した海外旅行傷害保険を掛けて頂いています。が、なかなか歯科治療費をカバーする保険ってないみたいです。全額保険が出してくれるなら、高額のセラミックとかじゃんじゃんいい材料使って治療してもらえるのに(←こんなこと言う人が居るから?)。

ありがたい、医療通訳サービス

同じく帯同家族分もサービス加入させて頂いている、診察中に日本語通訳者が付き添ってくれるサービスがあります。ハノイには日本語だけで治療が受けられる病院も有るそうですが、ハイフォンには『日本語だけで大丈夫』って謳う病院は有りません。特にハーイさん加入のサービスではハイフォンの通訳さんたち日本で看護師免許お持ちですし、頼りになります。保険会社から、『本当は日本でも治療受けてきた持病じゃないの?』とか、色々言われがちな場面も全て通訳さんが代わりに喋ってくれて楽できます。病気で発熱している時とか本当に助かります。 

何科であろうと、治療には付き添ってもらえます

予約取るのもお任せできて助かります。治療中は、『お口、開けて下さい。』とか傍で言ってもらえますし、『お支払いは現金か銀行QRコード決済のどちらか限定だそうです。』とか専門用語以外も通訳してもらえます。

ハイフォンでのかかりつけ歯科のご紹介

バンカオに有ります。結構日本人の患者さん来てそうです。

Nha Khoa Vũ Hưng -Global Dental Clinic

住所は、163 P. Văn Cao, Đằng Giang, Ngô Quyền, Hải Phòng

靴は外で脱ぐ

下足入れが何処にも無いのがアジアっぽくてホッコリ。 スリッパが大人用にしては小さめサイズですし、面倒だから?足りなくなりそうだから?裸足で上がる患者さんも居ます。ちょうどいいサイズが無いから?お子さん裸足だったりもします。わざわざ不織布マスクとか消毒とか外に置いてあるけど、使っている人は少なめでした。

 

左側の黒い靴がやたら遠いのは、フォンヌが空気読まずにドアを外側に引いたせい。 
 

優しい歯医者さんが居ます

岡山大学出身で、日本語で『閉じて下さい』とか言ってくれましたよ。

さあ、日本で申請だ

時効になる2年以内に日本でするべきことがあります。

健康保険組合のホームページなど参照 

海外療養費と言って、海外で病気や怪我をしてお金を払った時(保険会社が代わりに払ってくれたのは別)、日本で同じ病気や怪我をした時に支払うであろう金額と比べて高すぎた場合に還付されることがあります。申請書の送料は自己負担。

還付額の収支は?

ベトナムじゃない国で駐在妻していた時、日本語通訳常駐で還付申請用書類も有料で作成してくれる歯科に行った時にこの手の申請をしたことがあります。お高い歯科だったので、少し戻ってきました。書類作成代も高かったし、面倒だから申請しないという人も居るかな?という程度の額でした。送料が無駄にはならなかったけれど。

お安い材料(レジン)なら今すぐ出来ますって言われてそれでお願いし、ベトナムの物価程度の治療費。プラマイゼロだったりして?この書類に署名して下さいって言われたことがなかったそうで、戸惑いながら追加料金なしで記入して頂けました。

先生書類作成に慣れてなくて大丈夫かな?ってチェックして気付いたのが、歯の住所を表すルール(歯式)も色々あるということ。健康保険組合から『日本で払うより安く済んで良かったね』ってだけ言われたとしても、『国によって歯式は色々』ってことが、定形外郵便代180円で勉強出来たと思って受け入れることにします。

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