しまいまで書く
何の影響力もない主婦の家事。普通は誰も興味ないと思いますが、今後、ベトナムはハイフォン駐在に帯同しようかどうか悩んでいるプレ駐在妻さんが現れるとしたら、そんな一般人の日常を一回ぐらい読んでみたいと思われるかも知れません。そんなニッチな需要をモチベーションにして今日もブログ更新します。
午後のおつとめ
前々回は朝の話ばっかりだったので、今回はお昼から。
昼食後の片付け
これやっておかないと、夕食作れません。北の方とは言えハイフォンも東南アジアの一部であるベトナムの中にあるので、食べ物のついた食器とか放置していたら虫とか来そうですし。夕食作りまでの時間があまりないことを考えてみると、片付けの楽な献立を選んでいたはず。サクサク片付けます。 湿度高めなのであかぎれとか滅多にしないけど、水仕事のあとは手をしっかり保湿します。アラフィフはお手入れ大切!
洗濯物を干す
洗い物と前後して、乾燥機も止まります。ベトナムはかつての日本が高度経済成長期だった頃のような、 昔のイギリスが産業革命した頃だったような、そんな過渡期なので、長く屋外で作業するのもなんだかなと懸念しています。ハーイさんはいい顔しないけど、リビングの一角で部屋干します。主婦が家事しやすいと、家庭が明るくなるはずです。ちらちらアニメ鑑賞しながら干せるのも、室内ならではのお楽しみ♪
レシピをググる
冷蔵庫の在庫チェックして、ハーイさんの予定を確認して、その日の夕食と昼食の献立を考えます。 炊飯器の内釜を何度も洗うのもなぁと思ってやたら昼食は麺類です。夕食しか作らなかった頃と比べて、手の込んだ料理は避けています。別な国で駐在していた時はメイドを雇っていて、一日の献立を考えてながら買い出しして、昼食は作ってもらって、夕食は自分で作ってましたっけ。仕事量が増えていますね。
ゴミをまとめて出す用意
日本の新しい分譲マンションでは、いつでも好きな時間にゴミ出し出来ません?今まで住んできた海外はどこもそうでした。ベトナム全域も同じかも?ハイフォンではゴミを分別してから出す義務があるので、出かける時にゴミ袋を3つ持ち出します。マンション各階にゴミを出すための部屋があって、ゴミのニオイが廊下まで漏れて来ないように二重扉で工夫されていて、ゴミ周りは日本と比べてかなり暮らしやすいです。
生ごみのみ
堆肥にするなら植物系のみって話になりそうなものですが、魚の骨とかエビの殻とかも入れていいようなイラストだったので、生ごみを一か所にまとめます。
資源ごみ
リサイクル可能な、プラスチックとか紙とか。混ぜて出していいってことは手作業で仕分けしてくれる人が居るということでしょうか。やり直しがきくらしいので、ゴミの仕分けは緊張せずに出来そうですね。ごみ袋の色とかは自由です。
それ以外のごみ
ベトナム語読めないから自信がないけど、生ごみでも資源ごみでもないものって定義だと信じて出しています。間違えていたら誰か担当の人がやり直してくれそうです。
買い出し
義務でもあり、楽しみでもあり。『アレとかソレとかベトナムでも買えるのかどうか?』の境界線がまだ見えていないので、お店に何を置いているのかのチェックはし続けたいです。 あんまり楽しみ過ぎると一日のスケジュールが押してくるのでほどほどに。最低限、その日の夕食用と翌日の昼食用の食材は確保します。
夕食作り
昼食時に、『またパスタ?』 って言われているのでパスタ以外。時短よりも自分が食べたい献立とかハーイさんがそろそろ食べたくなってそうなものとかを優先します。
食器洗いしながらお茶作り
茶葉の栽培から。……ではなくて、お湯注ぐやつです。 その日の夜9時以降に飲むのはノンカフェインのお茶、それ以外のカフェイン込みのお茶の二種類用意します。ハーイさんの信仰なのか、面倒なプロセスを個人が担当する方が美味しくなる効果が高いと信じているようです。フォンヌの大好きな個包装のティーバッグではなく、急須がないと抽出したあとのゴミ処理が面倒なタイプの茶葉をどんどん補充されます。
お風呂のお世話は?
比較的高い分譲マンションの一室をハーイさんの会社に借り上げてもらって住んでいますが、バスタブ付きかつ募集中のお部屋が見つかりませんでした。冬の入浴がちょっと寒いぐらいで、機嫌よく住めています。ハイフォンでは都市ガスが普及していないみたいで、電気のスイッチを入れてシャワーの上とかにあるであろうタンクの中の水を温めてから使う仕組みです。そのスイッチを入れておくのをよく忘れます。
お湯タンク1個で二人連続だとお湯の残量が気になってシャワーを楽しめないとかで、同居三日目にはシャワールーム一人一個制度になりました。自分で自分の所を気になったら掃除します。私用シャワールームの電気切り忘れを翌朝消しておくのはハーイさんの役目です。あまり主婦が管理しているとは言えない状況です。
要は献立次第
午前中に消化すべきタスクの多さに比べると午後はお料理次第では主婦がこなす家事は少なめです。この作業の隙間時間に、フォンヌのしたいことを入れていきます。
