日本語が通じる
ベトナムでも、日本語で用の足りるホテルが(ハイフォンには何軒か)あります。出張者に泊まって頂くとホテルのスタッフにお任せ出来て駐在員に都合良さそうです(駐在妻であるフォンヌは日本語通じないホテルにしか泊まったことありません)。
特徴を出して差別化?
超高級路線であったり立地が良かったりと各々個性を出して宿泊者を獲得されているのでしょうが、『東屋さんには大浴場がある。』と、いう噂を聞いたことがあります。泊まった経験はないのでホームページからの情報のみですみません。おそらく単身男性の日本人出張者をメインターゲットされていると思われ、女性が大浴場を利用したい場合には事前に要確認・要予約かと(男湯・女湯に分かれてなさそう)。
『炭ぼうず』跡地に居酒屋が出来ていた
ホテル入口に向かって右側、既に閉店された焼き鳥屋さん『炭ぼうず』の有った場所に出来た居酒屋に入ってみました。『いつから営業されているんですか?』って質問(もちろん日本語で)すると、こちらの日本語が意訳され過ぎてないとしたら、2024年12月からとのことです。見たところ、日本語を話すスタッフは複数名おられるのですが、おそらくベトナム人。会話は弾むけどネイティブではなさそうです。
ねぎ→玉ねぎ、トロ→ツナ缶という意訳
メニューに載っている日本語が、ちょっと意訳されています。ねぎとろ巻きを注文すると、生玉ねぎ入りツナ缶のマヨネーズ和えを細巻にしたものが出てきました。それ以外に取り違えられそうな品は見当たらないので、こちらでは意訳がされるものなのだと思います。とん平焼きよりちょっとお高いお好み焼きには肉類も魚介類も入っていなかったので、『とん』の意訳が明後日の方向に行かない限り、とん平焼きの方がお得かも知れません。無料ではないでしょうけど、おしぼりは清潔感がありました。
腰の重い主婦をブログにかきたてた功績よ
オープンしてから間もないとのことなので、ハイフォンの比較的フレッシュな情報だと思って、ブログ作成して発信してみることにしました。やっと目標達成です。

