敵ながらアッパレな印刷技術
昨日のブログ記事のその後。フォンヌは、『やられた!』って気づいたけど、気づいてない日本人もいっぱい居たようです。そこまで上手いこと作るベトナム人がたまたまいい設備を持っていたのか、それぐらい普通なのか、ハイフォンが印刷工場だらけだったりするのか、自分の目で見てみたくなりました。
そういう工場は見かけない
さて、ハイフォンに着きました。普通に主婦しているというだけの駐在妻の行動範囲内に怪しい工場は見当たりません。或いは現場は、工場ではないのかも知れません。
ベトナム以外のケース
海外駐在員としての引き継ぎも済んで生活が落ち着いてくると、もっと言葉を覚えようと思いがち。そうしてハーイさんと一緒に色んな言語を習得してきました。
膨大な学習教材
結構膨大な量の学習資料を頂くことが多かったです(日本では量少なめ……)。『え?この分のお金いらないんですか?』って驚くのですが、『安くコピーしてくれるお店知ってるから大丈夫ですよ』って言われます。いつももらう側で、自分で行ったことは無いんですけど。そして、新品の本と称して売りつけられて騙される人なんかいないレベルの出来栄えでした。別にそんな技術は磨かなくていいんですけど。
それはこんな店なのか?
印刷工場が見当たらないということは、別な国の先生方が贔屓にしてきたような、『フォトコピーのお店』が、ベトナムでは印刷工場レベルなのか? あの技術力で自作の楽譜を本のように装丁してもらえたら最高じゃない?……などと夢見ました。
都会や大学周辺に多い
色んな国にあるという、フォトコピーのお店。ハイフォンでは、海外駐在員が家族と住むエリアではなく、学生さんの多いエリアや、餌付けされた野良犬が闊歩するような昔からの都会に集中してあります。日本のコンビニみたいに勝手に機械を操作するのではなく、原稿を手渡して口頭で注文するけど英語は通じないらしく、なかなか敷居が高いです。そして……そんな立派な設備を置いたお店は無いような気もします。
