ベトナムと日本とのペンの違い
文房具なんてどこの国でも同じだと思ってしまいませんか?駐在妻になったからには、その土地に馴染もうと思いますが、どう違うのか把握しておきたいものですね。
日本のありがちなペン
駐在前はあって当たり前だった、日本のペン。
お子さん用
小学生までは鉛筆。中学・高校はシャーペン。大人はボールペンでしょうか?
正式書類用
ボールペンで、主に黒色推奨。こすって消えるタイプはダメって言われがちですね。
持ち物には
油性マジック♪中学生ぐらいまでは持ち物に名前を書きまくると思います。主婦なら、小分けしたお肉を入れた袋に、『豚うすぎり肉』…とか油性マジックで書いておきません? 白色修正テープを出した上にボールペンで書くとかチャレンジしたこともありますが、やっぱり油性ペンが欲しいもの。
ありがちなペン in ベトナム
ベトナムの文房具ルールは、ちょっと日本のルールと違いそうです。
ブルーが公式
濃い青色。キレイですね。黒色のペンも売ってますが、敢えて黒色でカラーリングしたい人用?コピーは白色A4用紙に黒トナーで印刷が基本なんですけど。
入手困難な油性ペン
英語では、『Permanent marker』、ベトナム語では、『bút lông dằu』ではないかと。ベトナム全域で、滅多に入手できません。お引越し直前直後の主婦の必需品、入国時に1本は持ち込むべきでしょう。
ハイフォンでも油性ペンが買える場所
イオンモールの中にあるダイソー
太めの油性ペンが残り2本ってのを何回か見ました。品切れしてもそのうち入荷されるでしょう。
ビンコムプラザインペリアルハイフォン
ゴルフウェア屋さんなどが入る、富裕層御用達のショッピングモール。文房具屋さんの中に黒色油性ペンがありました。中国から輸入した文房具を置いているお店で、色んな色の表紙のポケット式クリアファイルが買えたり、と、なかなか使えます。
Hoàng Huy 下の C-mart
よく出る(休日の夜でも現金品切れって表示されにくいという意味)と評判のATMが入っているビルで、1階に店舗、高層階が住居というところ。奥の方に中国系の商店が入っています。シャーペンの芯など買えます。
Water Front City の、MK Mart
Water Front = ワタフォン、あるいは、Minato = みーなーとーって呼ばれる街で、数少ない2階建て商店の2階が文具売り場です。欠品しても再入荷されると思います。青色油性ペンとか日本製のアプリケーター付きタンポンが並ぶことがあります。
ベトナム入国前に用意しておきたい
ハイフォンでも探せば有るので、ベトナムに輸入して来られないものではないようです。でも、油性マジックが無いと色々不便なので、最初に持ち込みたいものですね。

